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| 自分で出来るかんたんツボ療法 ━vol.28 朝の思わぬ落とし穴!寝違えを考える。 2007.8.15━ 【今週の出来事】毎日猛暑日となっています。 連日、日本のいたるところで真夏日猛暑日が報告されていますね。 お出かけの方もそうでないかたも、熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。 ●今回のツボ療法●寝違え(寝違い)編 朝、眼が覚めると「首が回らない!」という寝違えの経験は、軽症・重症問わず 誰もが経験があるのではないでしょうか。 動かなくなると、朝やらなくてはいけない整髪や着替え等がやりにくくなって 大変困りますよね。 今回はそんな「寝違え(寝違い)」に効くと言われているツボのお話です。 ●肩井 首を前に倒すと首の後ろに出てくる骨(第7頸椎です)と、肩の関節を結ぶ線の ちょうど真ん中の所にあるツボです。ここをぐっと深く押し込んでください。 指だけでは硬くてなかなか入らないこともありますので、キャップの丸い太マジックや 誰かに肘で押してもらうのもよいでしょう。 いきなり強く押すと筋肉がビックリしてしまうので、最初はゆっくり、 ほぐすような感じでだんだんと強く押し込んでみてくださいね。 ●風池 ![]() 耳たぶの後ろを触れると丸い骨が触れます。そこから少し後ろ、髪の毛の生え際に、 くぼみがあります。そこが風池です。下から斜め上に向かって押すと気持ちよく感じる場所です。 いきなり強く押すと刺激を感じやすいので、じっくりゆっくり押し込んでみてください。 親指で充分に押すことが出来ますが、先の丸いもので押してもよいですね。 ●落枕(らくちん) 寝違えの特効穴といわれています!手の甲の人差し指と中指の間、 少し手を握ると手の甲に指の関節が盛り上がりますが、 人差し指と中指の関節の間を1cmほど手首側に上がったところにあります。 指でぐーっと押し込んだり、ボールペンのキャップなどで押してみてください。 原因としては寝ている際の姿勢異常、また日頃の肩こりであったり、この時期ですと就寝時に冷えたことがあげられます。 暖めてよくなることもあれば、冷やすと良くなることもありますので、 その時その時に応じた正しい対処法がベストになります。 寝違えそのものは軽いものであれば2〜3日もすれば痛みも運動制限もなくなりますが、 日頃の肩こりが原因だろうと強く揉んだり、以前は暖めて良くなったから…と 軽く考えると、悪化を招くこともありますので、 患部はあまり触れずに、まずはツボを試してみてくださいね! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさまからのご意見、ご感想をお待ちしております。 ブログもやってますのでよろしくお願いします! http://blog.livedoor.jp/uluru2001/
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