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自宅で出来るツボ療法 ━vol.5 オリンピックで寝不足です!花粉症を考えるA 2006.2.13━ 【今週の出来事】 オリンピックで寝不足です! トリノオリンピックが始まりましたね! みなさんも夜遅くまで見ているのでしょうか? 寝不足になりがちですが感動的なシーンと言うのは ライブで見たいものですね。 テレビで観ていると、さまざまな国の選手が活躍しています。 肌の色は違ってもみんな同じ人間、 でも一人一人違う個性を持っている人間なんですよね。 私もひとりひとりに合った治療をしていきたいと あらためて思いました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【今回のツボ療法】 花粉症を考えるパート2 さて、先週に引き続き、花粉症をお送りいたします。 今年は昨年の10分の1程度で、例年の3分の1程度だそうです。 うまくコントロールして、気持ちの良い春を迎えましょう! 【前回のおさらい】 人間の防御反応として、異物を体内に入れないようにする仕組みがあります。 花粉症はその防御反応の暴走と考えられています。 つまり、害にもならない花粉に対して、過敏に反応し、くしゃみや鼻水が出ると言うことです。 【ここからが今週のツボ】 先週お話した「印堂」「迎香」につづき、ポピュラーなのが「上星」というツボです。 ●上星(じょうせい) ![]() このツボは頭にあります。身体の中心線上で髪の生え際から上に約3〜4センチほど。 押すとブヨブヨしていたり、痛い箇所があると思います。 そこを重点的に押してみてください。鼻がスーっとしてきますよ! ●曲地(きょくち) ![]() これは肘にある「曲池」というツボです。肘を曲げて出来るシワの一番外側。 押すと痛いですからわかりやすいですよ。 曲池は東洋医学で「大腸」に属するツボで、手から流れが始まり、肘、肩を通って、鼻で終わります。 ここもじっくり押すと鼻が楽になってきますよ!
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